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第4の効果は、生活習慣病をはじめ、あらゆる病気を予防する効果です。 繰り返しになりますが、「ワン・ツー・スリー健康法」は病気の原因を根こそぎ取り除き、健康を取りもどす健康法です。

いま病気の心配がない人にとって、これは病気の原因をつくらず、健康を維持・増進するメカニズムの強化になります。 つまり、あらゆる病気の予防になるわけです。
ですから、「ワン・ツー・スリー健康法」は、いま難病に苦しんでいる人にも、自覚症状はないが生活習慣病が進行している人にも、そしてまったく健康な人にも、おのおのの状態に応じた大きな成果のある健康法といえます。 序章の話で、「ワン・ツー・スリー健康法」の内容と意味、効果についてはだいたいお分かりいただけたと思います。
「ワン・ツー・スリー健康法」のそもそもの誕生は、ガンなどにかかった人で、同じ健康食品を使いながら、ある人は生還という劇的な効果が得られるのに対し、ある人は努力の甲斐なく亡くなってしまう不合理への疑問がきっかけです。 もう少しさかのぼれば、現代医学への疑問と不信があります。
その端的な例をあげれば、現代医学で「治癒の見込みがない、持ってあと○カ月」と宣告された末期のガン患者さんが、健康食品で治癒する事実があることです。 ガンだけではありません。
糖尿病もそうですし、治療不可能といわれるような難病でも、健康食品で治ってしまった例は少なくありません。 こうした事実を見れば、「現代医学とはいったいなんだろう」と誰もが思うに違いありません。
現代医学の限界を示す言葉として、よく対症療法という言葉が使われます。 対症療法は、またガンの話で恐縮ですが、実際にガンの治療にたずさわっている先生に話を聞くと、先生はこういうものです。

「ガン細胞を殺すのはむずかしいことではありません」こういわれると、「ガンになっても大丈夫だ」と安心しがちですが、そうは問屋が卸しせん。 手術でガン細胞を完全に取り除いても、いつ再発するか分かりません。
それは、ガン細胞が約1センチくらいの大きさにならなければ、X線でも発見されないからです。 また、糖尿病では血糖降下剤を使い、食事制限をしますが、それは糖尿病を治す行為ではありません。
血液中に増えたブドウ糖を分解し、結果的に、糖尿病の症状を抑えようとする行為″臓器や症状だけを見て人間全体を見ない療法″という意味で、医療以外の分野でもあまりいい意味では使われません。 ガンや糖尿病といった病気ではこの対症療法が災いし、効果的な治療効果がなかなかあげられません。

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